薬剤師専門転職サイトの利用のすすめ


薬剤師として転職を希望している方の中には、どのように転職活動を進めたらよいのかわからない、あるいは、新聞や求人誌で求人をチェックしているけれどもなかなか条件に合う職場が見つからない、という方も多いのではないでしょうか。
そのような方には薬剤師専門の転職サイトの利用をおすすめします。
薬剤師専門の転職サイトは、無料で利用でき、転職のバックアップもしっかり行ってくれます。

転職サイトに登録をすると、専任のコンサルタントが数ある求人の中から、転職希望者の条件に合った求人を紹介してくれます。
また、求人の紹介だけではなく、給与や勤務時間などの条件交渉、面接日の設定、履歴書・職務経歴書の書き方の指導、面接のポイント、入職後のフォローまで行ってくれるのです。

転職が初めての方、仕事を持っているため転職活動に制約がある方、今よりも良い条件の職場に転職したい方など、たくさんの方が転職サイトを利用しています。

当サイトでは、クチコミでも評判の良いサイトを紹介していますが、それぞれのサイトには特徴があり、一人一人に向き・不向きがあります。

まずは、条件を入力して検索してみたり、クチコミをチェックして、複数のサイトを比較してみることをおすすめします。
その中で、良さそうなサイトに登録してみてください。もちろん、複数のサイトに同時登録することも可能です。

転職サイトを上手に活用して、ぜひ転職を成功させてください。
 


薬剤師の求人状況


薬学部を置く大学はたくさんあり、薬学部に通う学生も増加の傾向にあるために、将来は薬剤師が余ると言われています。
しかし、現時点では、薬剤師が不足している状況で、売り手市場となっています。
そのため、薬剤師の資格を持っていて、勤務地や条件にこだわらなければ、ほとんどの方は就職できるとのことです。

特に、調剤薬局やドラッグストアでの求人が多くなっています。
従来は、病院で薬が処方されていたのですが、1990年代には医薬分業化が始まり、医療機関で処方箋を発行し、薬局で薬を受け取るというケースがほとんどとなりました。
そのため、薬剤師の需要が急増したのです。また、近年はドラッグストアの乱立もあって、多くのドラッグストアでは薬剤師が不足しています。
そのため、今後もしばらくは薬剤師の需要は増えていくものと思われます。

医療系の求人情報をチェックしてみると、薬剤師の募集広告ばかりが目につきます。
薬剤師は、病院、調剤薬局、ドラッグストア、治験業界など幅広い分野で活躍できます。
そのため、求人数も多くなっているのではないでしょうか。
また、薬剤師には、フルタイムとパートタイム、日勤、夜勤などさまざまな働き方があります。そのため、ライフスタイルに合わせた働き方ができます。


薬剤師としての転職体験談


私は、薬剤師の資格を持っていて、大学卒業と同時に調剤薬局に就職しました。
平日休みで、土日は出勤でしたが、新卒にしては年収も高めで、給与面や職場環境に不満はありませんでした。

この調剤薬局に就職して5年目あたりから、何となく転職サイトを眺めるようになりました。
ネットで、地方の薬剤師不足が深刻になっているというニュースを目にしたとたん、この薬剤師の免許を本当に困っている人たちのために生かせないものか、と真剣に考える王になりました。

そうと決めたらすぐに行動を起こしました。あちこちの求人サイトを比較し、口コミで評価の高いサイトを見つけて相談してみようと思いました。
まずは、電話をかけてみたのですが、こちらの話を真剣に聞いてくれ、そのうえでアドバイスをしてくれました。
とても感じが良い方だったので、直接お会いして相談をしたいと思いました。

実際にコンサルタントの方と話をしてみたところ、業界についてかなり詳しかったので、この会社は信頼できると思いました。
私の職歴と今後の希望を話したところ、条件に合う職場を紹介してくれました。
地方の調剤薬局に転職したのですが、年収は50万円ほど高くなり、人間関係も良好です。
薬局のオーナーから、薬剤師としてこの地域に貢献してもらえると期待されているので、頑張らなくては、と思っています。